FAQ

カキトカザイはいけばなの初心者でも楽しめますか?

はじめての方こそお楽しみいただけます。
いけばなは、植物を使った誰でも簡単に創作できる「生活芸術」です。あまりかたくるしく考えず、日本の豊かな山のこと、四季のことを一本一本の枝や花を観察しながら「自然と遊ぶ」ような気持ちでいけばなを体験してみてください。

花器は何でつくられていますか?

ヒノキ材を使用しています。挽物師(ひきものし)による生命感溢れる洗練されたフォルム、塗物師(ぬりものし)による特殊塗装の漆調で花器を制作しています。

花材の産地はどこですか?

主に静岡の山から採取した花材を使用しています。山に分け入り、山を手入れしながら枝を選定・剪定していく枝師(えだし)が厳選した植物を使用しています。

枝師とは何ですか?

枝師は山へ分け入り、枝を剪定し採取することによって、都市に自然の恵みを届ける仕事です。このギフトが生まれた静岡は、富士山をはじめ、山と海と川に恵まれた、自然豊かな土地です。近年、放置され、荒れつつある山を里山として守り、育てる役割を担っています。

カキトカザイは誰がつくっていますか?

「もっと都市に生命力を」をコンセプトに、華道家、辻雄貴(つじゆうき)が主宰する辻雄貴空間研究所がディレクションしています。

辻雄貴とは?

華道家としては初となるニューヨークのカーネギーホールでの公演を皮切りに、様々なブランドとアートワークを発表し、独自の取り組みを継続する、国内外で活躍中の華道家です。
http://yukitsuji.com

花はどれくらい持ちますか?

花材によって期間は異なります。冬は10日程度、夏は4日程度が目安です。日に日に変わりゆく植物の変化も楽しみの一つです。植物の体調を見ながら、元気のない枝や葉を取り除き、最後まで自然を愛でてあげてください。

いけるときに周りは汚れませんか?

汚れる可能性がございます。水に濡れると故障するものや、ワレモノの無い広いスペースに花器が包まれている布を広げて、その上でいけていただくことをおすすめします。1m × 1mくらいのテーブル等でいけることをおすすめします。

花材の内容をリクエストできますか?

花材は季節や山の状態から枝師が選定し、その季節に最適なものをお届けしているため、花材をお選びいただくことはできません。

胡蝶蘭の代わりになりますか?

オフィス・店舗の開店や移転のお祝い、昇給・昇格のお祝い、新築祝い、大切な方へ特別な贈りものをしたい時のお祝いとしてご利用できます。またご希望の方は、企業名が記載された下げ札と立て札をおつけすることもできます。

贈り物でなくても購入できますか?

いけばな体験はあなたにとってかけがえのない創作体験になるはずです。ご自身へのご褒美や新しいことへのチャレンジとしてもお楽しみいただけます。

札に企業ロゴはつけられますか?

「もっと、都市に生命力を」をプロダクトの理念にかかげ、より面白いプロダクトにするため進めております。今はまだできませんが、もう少しお待ちください。

届く日を指定できますか?

第2.第4火曜日に発送し、第2.第4水曜日着の日程で営業しております。山の景色が変化する2週間に一度のペースでお届けしております。

届いたかどうかの確認はできますか?

静岡の職人集団は「自然を届ける」までを全力で作業しております。大変お手数ですが、お客様の方で感想をお伺いいただき、今後も先様とより良いご関係を築いていただけると幸いです。

届いていない場合は?

もしも届いていない場合は、大変お手数ですが contact@kakikazai.com までご連絡ください。

国内外にどこでも送れますか?

現状は、国外.北海道.沖縄.離島はお届けできません。

大量発注は可能ですか?

最大、10個までは大歓迎です。

請求書払いはできますか?

可能です。お求めの場合は contact@kakikazai.com までご連絡ください。

領収書はできますか?

可能です。お求めの場合は contact@kakikazai.com までご連絡ください。

返品はできますか?

「静岡の自然を都市に届ける」というコンセプトのため、片道切符となっております。

記入間違いをしたらどうすればいいですか?

contact@kakikazai.com までご連絡ください。発送の4日前までは全力対応いたします。

虫はいますか?

静岡の自然とともに虫も一緒にお届けしてしまうことがあるかもしれません。見つけましたら、優しく自然に返してあげてください。

お水はどれくらいあげればいいですか?

6~7分目までいれてください。なお、花器は水を入れる部分はアクリルでできていますが、周りの部分はヒノキでできていますので表面が濡れる場合もあります。もし、濡れてしまったら拭き取ってあげてください。

残った花材をどう処分すればいいですか?

残った花材は、近くにある花器(花瓶やお皿でも問題ありません)にいけても大丈夫です。捨てていただいても問題ありません。また、時間が経過して枯れてしまった植物は花器から抜き取って、細かく切り処分してください。